9/12(月)〜9/14(水)の3日間、八王子市上柚木中学校の2年生、2人が
 職場体験にやってきました。
 その感想です。

Hくん

1日目
 朝のミーティングに参加させていただき、そこで自己紹介をしました。
 ミーティングが終わると、直ぐに仕事をさせていただきました。
 仕事はチラシを配るエリア毎に分け、分けた物を紙で包むというものでした。
 それを4時間ほどやった後、「ふくしだより」を折る作業をしました。
 250部ほどおり、その日の仕事は終わりました。
 《感想》
 1つのエリアだけで500部ほどもあるチラシを1人で配るのは凄いと思った。
 包むのは大変だったけど配る人はもっと大変だと思った。
2日目
 2日目はまず、「もしもししんぶん』を折る作業をしました。
 そのあと取材をするために歯医者さんのところへ行きました。
 取材が終わって会社に戻り、そのあともいろいろ仕事をしました。
 これで2日目の仕事は終わりました。
 《感想》
 取材をしているところは、なかなか見られないので見られてよかった。
3日目
 3日目は、校正(記事の確認)をした後に取材で聖蹟桜ヶ丘まで行きました。
 「ひとのわ」の取材でした。
 行った先に、前に「ひとのわ」で取材をした人がいて、
 また会えてすごいと思いました。
 《感想》
 3日間があっという間にすぎていきました。
 新聞を作るのは想像以上の苦労があるのだと思いました。
 けれど、すごいく楽しかったです。

Tさん

〈1日目〉
 まず最初に朝のミーティングに参加させていただきました。
 自己紹介をする時は、少し緊張しましたが、
 温かい雰囲気でむかえてくださり、安心しました。
 そのあとはおもにチラシの包装をしたり、新聞を折る作業をしました。
 同じ作業をくり返しやるとい うのは思ったよりも大変でしたが
 慣れてくると楽しかったです。
 お昼ごろには取材にも行かせて頂きました。
 取材というのはインタビューみたいなものだと思っていたら
 相手の方との会話の中で、沢山の情報を聞き出していて、
 すごいなと思いました。
 〈2日目〉
 私が2日目、一番印象に残ったのが、
 新聞にのせる写真と動画をとりにいったことです。
 相手の方の要望にも答えながら撮影されていて、
 すごくかっこ良いなと思いました。
 行き帰りの電車の中でも色々お話してくださり、
 とても楽しかったです。
 〈3日目〉
 3日目は、職場の方にお話を聞いたり、
 ケーキ屋さんに取材に行かせていただいたりしました。
 ケーキ屋さんの取材では、自分で考えた質問をさせていただき、
 少し緊張しましたが、とても良い体験になりました。

 私はこの3日間、本当に良い体験をさせていただきました!!
 今後の生活に生かしていけるように、がんばりたいと思います。

September 15, 2016 16:07|中学生&高校生@職場体験コメント(0)

GWの1日、友人と「あしかがフラワーパーク」へ。
ずっと行きたかったんだ!
あの大藤が見たかったんだ!


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樹齢130年を超える木が持つ生命力がスゴイ!
1本の幹から一面に枝をはって、花房をつけているんだから!
紫の花がまるでシャンデリアのように上からふりそそぎ
思わず息をのんでしまいました。
大藤は妖艶な紫の花。
ほかにも白、うす紅、黄色と、園内のいたるところで咲き乱れていました。
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「世界が憧れる旅先ベスト10」に選ばれた絶景なんですってさ。
そのせいか、アジアからの観光客がわんさかいて、
あっちでもこっちでもも自撮り棒がニョキニョキ。
もちろん、美しい藤に囲まれて、私も夢中でシャッターを切りましたよ。

今回は時間がなくて、ライトアップは見られなかったけれど
来年は絶対、絶対、ぜ〜ったいにライトアップを見るぞ!








someya

May 06, 2016 12:35||コメント(0)

ある土曜の夜、電話が鳴った。妹分のたまちゃんからです。

「あのさあ、家に帰ってきて、晩ご飯食べたのね」 それは、良かったね。

「サバを焼いたの」 おやサバかい、美味しそうじゃないの、私も好物よ。

さば






「そしたらね、骨がのどに刺さって、取れなくなっちゃって、ぐすん」 あらま、それは大変だわ。

「トイレでゲーゲーしたら血が出てきて、ぐすんぐすん。どうすればいいのぉ〜!」 えーっ!うっそお!


たまちゃんは、鼻をぐずらせて泣きべそ状態です。

すでに病院の診療時間は過ぎているし、とりあえず「119番」へ。

救急で診てくれる病院を教えてもらい、すっとんでいきましたさ。

もちろん、たまちゃんが自分で運転して。

迎えてくれたのは、比較的若いドクターでしたな。

内視鏡をセットしたドクターが気合いの入った声で、「さあ、みんなで骨を探すよ!」

「なに、みんなでだと?」

「魚の骨は皆さん病院に来れば簡単に抜いてもらえると思っているけど、意外と難しいんだよ。まず何処にあるか見つけなきゃならない」

ほお、そうなんだ。

でも、目に涙をためて、大口開けているたまちゃんには悪いけど、

内視鏡でのどの奥をのぞくのはちょっと興味深い。

顔がおもわずほころびそうになって、たまちゃんをチラ見したら、

天井を凝視していた。

ドクターの頭の上から、看護師と私も内視鏡の画面を食い入るようにのぞきこむ。

「ないねぇ」「ありませんねぇ」「もっと奥かな」

「ここ腫れているなあ」「どうしたんでしょう?」

「あっ」「えっ?」「違うか」

「なんだよ〜」(とは言わなかった)

結局、骨は見つからず、取れたのだろうということになり、

まだのどに痛みが残るたまちゃんは心が晴れないまま

なんとなーく家路に着いたのであります。

みなさんも、サバの骨にはお気をつけあそばせ。
someya

March 11, 2016 15:05||コメント(0)