企画営業の長谷川です。
す、すごい暑さです…
空気が暑いぃ〜 外で呼吸していると、息苦しさを感じてしまいます…。
熱中症など、具合のわるい方がでませんように(-人-)


そんななか、ネットで見つけたこのニュース。
芝生に「大風呂敷」
20110815-福島四季の里

すっごいなぁ…と感動してしまいました。

福島の「四季の里」というテーマパークで、全国から集めた布をつなぎ合わせてつくった大風呂敷を芝生の上に広げて、芸術の祭典が行われているとのこと。一般公募したオーケストラや、音楽家の坂本龍一さんも出演されるそうです。

福島と言えば、放射能の影響を懸念して子ども達が室内のみで走り回っているニュースも多く見かけました。
そんななかの、このイベント。
地面に布を一枚敷くだけでも、放射性物質の付着を防げる効果があるそう。
この大風呂敷の上で手足を大きく広げてのびのび寝転ぶ家族 力強ささえかんじる、いい写真です


しかも、一般的にいう「大風呂敷を広げる」という言葉の意味は「現実に合わないような大げさなことを言ったり、計画したりする」こと。そのとんでもなく巨大な大風呂敷を、この福島で、青空の下、広げてる。そこで、芸術の祭典が行われるって…すごい発想〜

いろいろな解釈があるかもしれませんが、わたしが思うのは、現実がどんなに厳しくても、「負けるもんか」という、福島をはじめ東北の皆さんの力強いメッセージが伝わってくるような気がして感動しました

一人のひとが秘めている可能性って、とんでもなく大きいですよね。「現実に合わない」と思われるようなことでも、実現できるまで挑戦し続ける人もいる。その限界を決めるのも、達成するのも自分。
ファイトですね