わが家に新しい仲間が引っ越してきました。
といっても、人ではなく植物。
多肉植物の寄せ植えと折り鶴ラン2鉢です。
近所の知人が大事に育てて、増やしてきたもの。
実はこの子たちには、引越しをせざるを得ない訳が。。。

知人宅は団地の3階です。
ある日、管理事務所の人が訪ねて来て、言ったそうです。
空き家だった1階の新しい入居者は植物が大キライなので、1階の階段付近の植物を片付けてもらいたい、と。
何よりガーデニングが好きな彼女はショックを受けたそうです。

確かに、彼女は階段付近の空き地にいろんな植物を植えていました。
イングリッシュガーデンとまではいかないまでも、小さな花園には季節ごとに花が美しく咲き、立ち止まって眺めていく人も少なくありません。
チューリップ、ナデシコ、バラ、ユリ、マーガレット。。。
彼女にとっては、どれもかわいい子どものような存在です。

「花がキライなんて私には信じられないけど、共同住宅の共有スペースだから仕方ないのよね」と、彼女はすっかりしょげかえりながら、
いくつかの植物を残し、残りは処分すると決めたのです。
話を聞きつけた友人たちが、「だったらウチで」と申し出て、大半は新たな家へとお引越し。
ということで、この子たちがわが家へやってきたのでした。


1441701344309私は面倒くさがりなので、元の主人ほど手はかけてはあげられないけど、
精一杯かわいがってあげるからね。
どうぞ、末永くよろしくね。
someya

September 17, 2015 16:37||コメント(0)