週刊もしもししんぶん 編集部Blog

『週刊もしもししんぶん』編集部のデイリーブログ。 今日発見した街のホットなニュースや、
取材先での面白いエピソードを書き綴ります。
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★本紙をご覧になりたい方はコチラまで。東京都多摩市落合2丁目 TEL. 042-337-1888  http://mosimosi.biz/

カテゴリ: 長谷川@企画営業部

限定48店舗
「クールシェア事業協賛店舗」募集スタート!

あなたの店で、クールシェア!
「まちの休憩スポット」として、市民にサービスを提供しませんか


   クールシェア事業の実施期間:平成26年7月1日〜9月30日   



「多摩市版クールシェア」とは

(多摩市「平成26年度多摩市版クールシェア事業の実施について」より引用)


「地球温暖化対策で、多摩市を元気に!」

東日本大震災以降、火力発電への依存度が高まったことにともない、震災前と比較して、国内の地球温暖化ガス排出量は大きく増加しました。また、昨年、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第5次評価報告書では、世界における地球温暖化について、「疑う余地がない」ことが示されました。こうしたことから、温暖化対策の必要性はますます高まっており、電力使用量が多い夏季には、特に省エネに取り組む必要がある一方、熱中症などの恐れから、ある程度のエアコン等の冷房器具の使用が必要となってきます。しかし、冷房器具、特にエアコンは家の電気の半分以上の電力を消費します。
  そこで、ひとりが一台のエアコンを使用するという状況をやめて、みんなで一つの場所に集まって、エアコンの稼働台数を減らすとともに、家からまちに出て楽しく過ごそうという取組がCOOL SHARE(クールシェア)です。
多摩市では、平成24年度に、市内の24公共施設を「まちの休憩スポット」として指定。市民に自宅のエアコンを消して、公共施設を利用してもらうことをはじめました。そして平成25年度は、市内の23店舗に賛同を頂き、公共施設と合わせることで、市民にエアコンを消して、まちへ出かけて楽しく過ごしてもらう取り組みを実施しました。
この2年間については、市が主体となって、たま広報やチラシ等を配布することで、市民にクールシェアを周知しましたが、平成26年度は、より多くの市民に参加していただくことを目指して、さらなる周知、店舗の魅力を伝える仕掛け等を実施していきます。



   クールシェア事業の実施期間:平成26年7月1日〜9月30日   

協賛店舗は、市内全戸に配布される
『クールシェアパスポート券』に無料で店舗のPRと特典サービスを掲載いたします。


『クールシェアパスポート券』


 配布期間:平成26年6月下旬
 掲載形態:全店舗共通のフォーマットに準じます


当取り組みへのご協賛にあたって参加費用はかかりません。
ただし、後述の協賛要件を満たしていただける店舗に限ります。


ご協賛いただくにあたっての要件

1)多摩市版クールシェアの趣旨にご賛同いただけること。
2)当事業の委託会社(有)多摩ネットワークセンターの来店取材に応じていただけること。
3)『クールシェアパスポート券』を提示した市民に、魅力ある来店特典サービスを提供していただけること。
※携帯・スマートフォン・タブレット端末等の画面上で『クールシェアパスポート券』(表紙のみの電子データ)を提示した方も来店特典サービスの対象としてください。
4)店内の室内温度が原則28℃となるように空調を設定。
5)クールシェア事業専用のタペストリーおよびポスター(A2サイズ)を設置していただけること。
6)『クールシェアパスポート券』を提示した市民にポスターへの記録を促せること。
※より正確な効果測定を行うため、原則、下記の流れで来店者にご案内してください。
来店→パスポート券を提示→ポスターへ記録→特典サービスを提供

ご協賛いただける店舗様は、下記にてお申し込みをお願いいたします。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
※数に限りがございます。
 48店舗を超えた場合、終了日前に閉め切らせていただく場合がございます。


お申し込み・お問い合わせ
有限会社多摩ネットワークセンター
電話…… 042-337-1888
FAX……042-337-1885
メール…info@e-mosimosi.com
〒206-0033 多摩市落合2-38 D'グラフォート多摩センター煉瓦坂103
担当:五来恒子 森淑子

ひさしぶりに、ブログに登場です
企画営業部の長谷川です。
2013年、地域の皆さんの笑顔のために、自分自身が視野を広げて、具体的に実行していける年にしていけるようがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。


少し前になりますが、「日本水道レスキュー」さんのお仕事に同行し取材させていただいたときのお話…。

多摩市内のお客様から給湯器設置のご依頼。
以前から使っている物が古くなり、誤作動があるとのことで業者を探していたところ、もしもししんぶんで見つけた同社と、インターネットで見つけた会社と数件相見積りをとったそうです。
インターネットで見つけたある会社は、ネット上では格安料金でしたが、数日後見積りが送られてくると様々料金が加算されて、最初の料金はどこへやら…高額を提示されてしまいました。
「日本水道レスキュー」は、見積りに来られたその場で即見積り提示。広告通りの明快な料金設定と、スタッフの丁寧な対応に安心して依頼したそうです(さすがですね

実際の取り付け工事に立ち合いましたが、素敵だなと思ったのが、工事がとても丁寧で、スムースなこと 扉横の室外機を取り付ける際も、周辺を掃除しながら行うので、仕上がったときには新しい室外機とともに、その周辺の埃もきれいに取り除かれてピカピカでした 普段目に付かないところまでもきれいに仕上げるって、素敵ですよね


もしもししんぶんのPRでは、お値段がお安いことに重点を当ててご紹介していますが、本当はもっとお伝えしたいイイコトもたくさんあります。
今年はお客様のそういった魅力もお伝えしていきたいとおもっています。


給湯器やトイレを取り替えようかな‥と思ったら、
「日本水道レスキュー」さんにお見積もりをされることを、おすすめします。

ではまた!


株式会社日本水道レスキュー
もしもしねっと…http://mosimosi.biz/jsr/
会社HP…http://www.jsr0120580757.com/




企画営業の長谷川です。


今日は一年に一度のエリアスタッフ総会でした。
エリアスタッフとは、もしもししんぶんを地域のご家庭に毎週お届けしているスタッフのことで、現在約130名います。そのスタッフに、もしもししんぶん編集部から感謝をお伝えする総会です。

幣紙にご協賛してくださっているクライアントの皆さまも数名ご招待させていただきました。お忙しいところお時間を割いてご出席くださり、大変にありがとうございました!

この総会では、一年間の皆勤賞にはじまり、勤続表彰が行われます。
「子供が幼稚園に入園する頃にエリアスタッフになり、今年子供は高校生になりました!」と、感慨深いお話も
そして一番長い方は、なんと…勤続25年10か月 感謝の思いは尽きません。本当に本当にありがとうございます

帰社後、すぐに総括の会議。
来年に向けてよかった点や改善点をさまざま語り合い、来年に向けて出発しました。

エリアスタッフの皆様が、これからも堂々と誇らしくお届けできる、良質なコミュニティ情報紙を発行できますよう、この街の生活者の皆さんの笑顔を思い浮かべながら制作して参ります。どうぞよろしくお願い致します。



今、多摩市の商店街で、スタンプラリーを開催しています!
 (11/末まで)

商店街のお店でお買い物してスタンプを10個集め、応募すると…
A賞は、ディズニーリゾートパスポート券がペアで頂けます!

実施している商店会はこちら!
●落合団地商店会(東京都多摩市落合4丁目)
●豊ヶ丘・貝取商店会(東京都多摩市豊ヶ丘4丁目)
●永山団地名店会(東京都多摩市永山4丁目)




















この街は、実は遊歩道がとても素敵です
この季節は秋晴れの日に紅葉を感じながら、ゆったりお散歩がてら歩いてみてはいかがでしょうか。今まで知らなかった素敵なお店が、いっぱいありますよ 商店街の各店舗におかれたパンフレットに、地図が載っていますのでチェックしてくださいね!


このスタンプラリーの制作を弊社で行わせていただきました ノスタルジックな、かわいらしいツールです。スタッフもみんな「商品を当てるぞー!」と、張り切っています
皆さんもぜひぜひ、お出かけください。


企画営業の長谷川です。
ブログ…だいぶご無沙汰してしまいました

久しぶりに、とっておきの体験、ご報告します

先日、和太鼓教室の体験をしてきました。
首都圏に7教室、生徒数3,500名の、世界最大級の和太鼓教室「TAIKO LAB八王子」(タイコラボ)。去年秋に南大沢教室が開校して、生徒さん募集のPRに幣紙をご利用いただいています。
これからももっとよいお仕事をさせていただきたくて、まずは体験せねばと、(職権を活かして)もう一名のスタッフと共にいざ出発 

まず感じたのは、始まって間もない教室なのに、とっても雰囲気が良いこと生徒さん同士がとても仲が良くて、毎週のこのレッスンの時間を楽しみにしていらっしゃるのがよくよく伝わってきました

練習室にはたくさんの和太鼓が並んでいて、それを見ているだけでも、ワクワク

そして生まれて初めて、和太鼓のバチを握りました
…不思議〜
腕を振りおろして和太鼓を「ドン」叩くと…「ニッ」と、笑みがこぼれてきてしまいます。


楽しい〜


もう一人のスタッフも夢中になって叩いていた様子。
体験レッスンは60分。めいっぱい太鼓に触れることができて、終了〜。気がつくと、両方の親指に水ぶくれが 練習最中は、全く気がつきませんでした。じんわりいい汗をかいて、気持ちも清々しく、ストレスもどこかへ〜
また、(こんな言い方は失礼ですが…)ただ叩くだけかと思っていた太鼓も、叩き方で響きが全くちがうことも発見

終了後、一人の生徒さんに尋ねました。「なぜこの教室に通おうと思ったのですか?」 生徒さんの答えは、「私ね、太鼓の音色を聞くと、昔から涙がこぼれてきちゃうの。ずっとやりたいと思っていて、やっと始められたのよ」と。きっとその方の心には、和太鼓との思い出が、今も鮮明に輝いているんでしょうね

奥深い やっぱり日本の文化って素晴らしい〜と感じた一コマ。
この貴重な経験を生かして、臨場感をお伝えしながら、ご満足いただける反響を出せるお仕事をするため、精一杯務めます


2月初旬に、めざましテレビでTAIKO-LABの和太鼓ユニット「無限」が出演。アヴリル・ラヴィーンとの様子が載っていました
新聞記事はこちら



企画営業の長谷川です。
す、すごい暑さです…
空気が暑いぃ〜 外で呼吸していると、息苦しさを感じてしまいます…。
熱中症など、具合のわるい方がでませんように(-人-)


そんななか、ネットで見つけたこのニュース。
芝生に「大風呂敷」
20110815-福島四季の里

すっごいなぁ…と感動してしまいました。

福島の「四季の里」というテーマパークで、全国から集めた布をつなぎ合わせてつくった大風呂敷を芝生の上に広げて、芸術の祭典が行われているとのこと。一般公募したオーケストラや、音楽家の坂本龍一さんも出演されるそうです。

福島と言えば、放射能の影響を懸念して子ども達が室内のみで走り回っているニュースも多く見かけました。
そんななかの、このイベント。
地面に布を一枚敷くだけでも、放射性物質の付着を防げる効果があるそう。
この大風呂敷の上で手足を大きく広げてのびのび寝転ぶ家族 力強ささえかんじる、いい写真です


しかも、一般的にいう「大風呂敷を広げる」という言葉の意味は「現実に合わないような大げさなことを言ったり、計画したりする」こと。そのとんでもなく巨大な大風呂敷を、この福島で、青空の下、広げてる。そこで、芸術の祭典が行われるって…すごい発想〜

いろいろな解釈があるかもしれませんが、わたしが思うのは、現実がどんなに厳しくても、「負けるもんか」という、福島をはじめ東北の皆さんの力強いメッセージが伝わってくるような気がして感動しました

一人のひとが秘めている可能性って、とんでもなく大きいですよね。「現実に合わない」と思われるようなことでも、実現できるまで挑戦し続ける人もいる。その限界を決めるのも、達成するのも自分。
ファイトですね



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